★雑誌『GarageLife』ガレージライフ・・・潟lコパブリッシング発行、
2003年9月1日発売分に当店が紹介されました!
あなたの愛車はお元気ですか?日頃のメンテナンスで故障を未然に防ぐことはできるもの。でも中には、ボンネットを開けたこともない人もいるのでは?そこでこのページには、メカに弱い!という方にもわかってもらえるような基本的なメンテナンスについて紹介します。
日常メンテナンス 『エンジンオイル編』
●エンジンオイル・・・エンジンをスムーズに動かす役割
●オイルエレメント(オイルフィルター)・・・不純物とスラッジ(かす)を取り除く役割
エンジンが人間の心臓だとすると、オイルは血液と言えるかな。ということは、オイルが汚れていると車全体に影響してくる。トップリバーでは国産車、輸入車とも3,000kmごとのオイル交換をお勧めしています。1万Kmまで大丈夫というところもあるようだけれど、結局汚れたオイルがまわっているだけで車には負担がかかっている。良いオイルだから長い間放っておいてもOKというわけでもない。オイルを長期間かえないとエンジンが壊れてしまう事もある。そうなると高額な修理代がかかることに・・・。壊れなくても燃費の低下、加速が悪い、マフラーから黒鉛がでるなどの症状がででくる。そうならない為にも日頃の点検はしたいもの。わかってはいるけど、じゃあどうすればいいのよ。という方の為に、トップリバーではマイカー相談を随時受付ています。わからないことはなんでも聞いてしまおう。質問がわからない人は点検の仕方から教えてもらうとどんどん質問がでてくるはず。そうなれば、きっと愛車も喜んで、調子よく走ってくれることまちがいなしです!

当店でご購入のお車はオイル交換工賃をいただいておりません。(限度回数なし)オイル代のみで交換できます。
日常メンテナンス『タイヤ編』
私たちの大切な愛車を支え、走らせていてくれるのが4本のタイヤです。
安全に走行するために、また、愛車を守るためにも、タイヤチェックをお忘れなく!
■タイヤチェックのポイント■
 タイヤの溝をチェック
   新品時の溝の深さは約1センチ(タイヤサイズにより異なる)。
   残り5ミリになったら交換を考えましょう。
   溝が浅くなるとスリップしやすくなったりします。 
   スリップサインがでてしまったら危険信号です!
   タイヤの使用限界を知らせるスリップサインが現れると道路の走行は法令で禁止され、
   もちろん車検も通りません。

 
ある場所だけが片寄って減っていないか。
    残溝の少ないタイヤは雨天や濡れた路面等とても滑りやすくブレーキ距離も長くなります。
    新品タイヤ購入時に調整されたホイルバランスもタイヤの残溝が減れば、すこしずつホイルバランスも狂います。    そのままですと、高速走行などでハンドルがぶれる恐れがあります。

 
異物が溝にささってないか。

 
クラック(ひび割れ)していないか。
  
上記4点は、毎日の点検で確認することができるポイントです。
  異状のあるところから、空気が漏れたり、バーストしたりすることもあります。
  クラックには油分を補給してあげることをお忘れなく!


 
空気圧の点検
   空気圧が正常でないと、運転中にハンドルをとられたりといった危険をもたらします。
   空気圧を正常にすることで異状磨耗を防止し、タイヤを長持ちさせることができます。
   空気圧測定器は安いもので1,000円くらいからあります。

 
●タイヤ交換、バランス取り
   溝のないタイヤは氷の上を走っているようなもの。危険がいっぱいです。早めの交換を!
   また片減りを防ぐために、タイヤのローテーションもおすすめ。
   タイヤローテーションは年1回、または1万Kが目安です。
   トップリバーではタイヤを購入すると下記工賃でタイヤ交換とバランス取りをしています。
   どうぞご利用ください。アライメント調整は外注にて行っています。

    工賃  アルミ:1、000円 / 本    鉄:800円 / 本                                                                                                           
日常メンテナンス『カーバッテリー編』
●JAF出動理由のトップはバッテリー上がりです。

バッテリーはクルマの電気屋さんなので、これが故障するとクルマは動きません。バッテッリーにはメンテナンスフリーとドライバッテリーとメンテナンス必要の3種類があり、クルマによって違うので、自分のはどれか確認してみよう。バッテリーには種類にかかわらず永久ではありません。寿命は2〜3年ですが、運転状況で変わります。セルモーターが重い(エンジンのかかりが悪い)、アクセルの回転に応じてヘッドライトの明るさが変わる、クラクションの音が出にくいなどの症状がでてきたら交換時期かも。

では次に、バッテリーのメンテナンスの説明です。バッテリー液の量がローレベルとアッパーレベルの間にあるかみてみましょう。なければ蒸留水を補充。夏は暑さで蒸留水が気化したり、クーラーの使用で蒸留水が減りやすく、夏の終わりの時期が点検の絶好のチャンスなのです!

次にバッテリーをできるだけ長持ちさせるにはどうしたらよいか。まず点検をまめにおこない、異状がないか点検。次に充電ができないチョイ乗りを避けること。(エンジンをかけた時チャージランプが消えると充電している合図。)また、半年ほどクルマに乗らないなら±端子をどちらかはずしておきます。そうすると放電しないので、乗っていないのに減っているよ〜。ということにはなりません。

また万が一、「ヘッドライト点けっぱなし駐車」をしてエンジンがかからない時は「やれやれ・・・.」「大変だ!」と叫ぶことはあってもあわてることなかれ。ブースターケーブルまたはMT車なら押しがけでエンジンをかけることができます。ブースターケーブルを使う時、端子+と+、−と−をつないでしまいがちだけど、自分のクルマの−につなぐよりエンジンにつなぐ方が、直接電流がながれるので効果的!ブースターケーブルは持っていたほうが便利だけど購入するとなると、色々あって迷います。違いを簡単に説明すると、値段が高いのは太いので電流がたくさん流れます。安いものは細いのでパワー不足です。細いケーブルを長時間使用すると高熱による煙が発生することもあるのでご注意ください。

最後になりましたが、クルマによってバッテリーの位置がことなるので一度、この機会に自分のバッテリーの位置を確認してみてはいかがでしょうか?
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